はじめに
2026年2月に那覇へ旅行したのですが、帰宅してすぐ沖縄のあたたかな陽射しが恋しくなり、今度は石垣旅行を計画しました笑
2週間後には石垣島に初上陸!
以前から気になっていた「ANAインターコンチネンタル 石垣」の「クラブインターコンチネンタル」に宿泊してきました!
アクセス
石垣空港からのアクセス
- タクシー・レンタカー:約20分
- シャトルバス:約20分(時刻表はこちら)
離島ターミナルへのアクセス
- タクシー・レンタカー:約15分
- シャトルバス:約15分(時刻表はこちら)
離島ターミナルからは、西表島・竹富島へのフェリーが出ています。
ホテルから港まですぐだったので、今回の旅では2日目に西表島・由布島ツアーに参加し、3日目には竹富島へふらっと遊びに行ってきました!
八重山めぐりの記録は近々まとめる予定です🌺
ロビー・チェックイン
「ANAインターコンチネンタル石垣リゾート」は棟ごとにチェックイン場所が異なり、今回宿泊した「クラブ インターコンチネンタル」にも専用のフロントがあります。
今回は家族が一日早くチェックインしていたため、特に手続きは発生せず、追加の1部屋分のルームキーをいただいたのみ。
少し残念だったのは、楽しみにしていたソープバーを利用できなかったこと。
人数増というよりも部屋増だったので、言えば利用できたのかもしれませんが、フロントスタッフの方があまりにお忙しそうだったので断念しました。
チェックイン後はそのままクラブラウンジのアフタヌーンティーを楽しみました!

ラウンジ利用の詳細については、こちらにまとめているのでご覧いただければ嬉しいです♡
客室レビュー(クラブ棟)
間取り・広さ
今回宿泊したのは、「2シングル クラブ棟オーシャンビュー ハイフロア」というツインのお部屋です。
先に泊まっていた家族の隣の部屋をご用意いただきました!

43㎡の広々としたお部屋に、リゾートモダンテイストの家具が設えてあり、個人的にとても好みな内装です。
ベッド周り

ベッドは広くてふかふか!
清潔感のあるホワイト・ブルー系でまとまっており、旅の疲れを癒してくれる上質な空間でした。
景色・眺望
ハイフロア(6〜8階)のお部屋だったため、見晴らしはとてもよかったです。
ただ、公式サイトにあった「青い海が視界いっぱいに広がります」というのとは少し違うかも…?笑

部屋の位置にもよるのでしょうが、私の部屋からはゴルフコース越しに海が見えました。
そしてすごく曇っていた…。
でもバルコニー自体は広々としているし、カウチも置いてあって、緑を見ながら(?)のんびり過ごすことができました。

水まわり
今回のお部屋で一番印象的だったのが、バスルーム周り!
洗面台とバスルームのドアが可動式で、使用していない時にはベッドルームとつながった空間として、使用時には個室として利用することができる仕組みになっていました。

リゾートホテルではできるだけ開放的な気分を楽しみたいので、少しでも空間が広く見えるような設計になっており、好印象です。

洗面台側から見たらこんな感じ。
ちょっとわかりにくいですね😅
アメニティーは基本的なものが一通り揃っていました。

左上はスキンケアセットです。沖縄っぽいデザインがかわいい♡
ドライヤーはリファでした。
(家族の部屋は違いました。パナソニックだったかな?失念💦)
ミニバー・コーヒー
ミニバーは結構種類が豊富でしたが、有料。

最近は冷蔵庫のドリンク飲み放題のホテルも多いような気がしますが、クラブラウンジへのアクセスがついているので妥当かなと思います。

コーヒーマシンはカプセルタイプ。
私はあまり気にせずなんでも飲みますが、気になる方は朝食会場から美味しいコーヒーを持って帰ることができるので、そちらを利用するのがおすすめです。
ケトルはデロンギでした🫖
館内施設
ベイウィング・オーシャンウィング・コーラルウィングへのアクセス
クラブ棟とベイウィングは繋がっているので、建物の中を歩いていけばすぐ着きます。

ベイウィングのエントランスがかっこよかったです。

正面に見えているカートはオーシャンウィング・コーラルウィングへの送迎用で、お願いすれば送っていただけるそうです。
ただ、お願いすることはありませんでした。
なぜなら歩いてすぐだからです!(私の体感)
事前に口コミをたくさん見てかなり遠いのかなと思っていましたが、芝生エリアを歩いていけばすぐ着きます。

一度だけ、夕食からの帰り道、スコールのような大雨に見舞われた時はさすがに車をお願いしました⭐︎
ビーチ
オーシャンウィング方面への道(?)はビーチにもつながっています。
少しだけのぞきに行ったのですが、雨が降り出したので即退散しました。
プール
クラブ棟宿泊者が利用できるプールは、以下の3箇所です。
- クラブインターコンチネンタルプール(クラブ棟)
- サンセットプール(ベイウィング)
- インドアプール(オーシャンウィング)
このほかにオーシャンウィング・コーラルウィングの宿泊者限定の「サンライズプール」もあります。
予約前にホテルに電話して聞いたところ、私の宿泊した3月に利用できるのは「クラブインターコンチネンタルプール」と「インドアプール」とのこと。
ただ実際に泊まってみると、クラブインターコンチネンタルプールには本当に入れるのかよくわかりませんでした。

そもそもラウンジから丸見えで、誰も泳いでいないこの時期に入るのはかなり勇気がいります笑
公式サイトには他の「サンセットプール」「サンライズプール」と違って営業時期が明記されていないので、電話で聞いたとおり本当に使えるのかも…
こういう時にすぐ聞けない性格なのはなんとかしたいです笑
ジム
今回はプールに入らなかった代わりにジムで運動しました🏃♀️
ランニングマシンとエアロバイク、筋トレ用のマシンが数台あります。
場所がオーシャンウィングなので、クラブ棟からは少し歩きます(あるいはカート)。
行きはいいのですが、帰りは汗もかいているし、クラブ棟かベイウィングにもジムがあればいいなと思いました!
レストラン
館内には7つのレストランがあります。
- ベイウィング
- サルティーダ
- パレット テラスラウンジ
- オーシャンウィング
- 日本料理 八重山
- 鉄板焼き 於茂登
- サンコーストカフェ
- トロピックス ラウンジ&バー
- チャイナシャドー
今回はクラブラウンジでご飯を食べることが多かったので、利用したのはサルティーダと八重山のみ。

八重山は思ったよりもカジュアルな店内&接客でした。
食べたいものが少しずつ入っていたので、「島人御膳」(6,080円)をいただきました。

じーまーみ豆腐とお造り。
お造りは氷の器に載っていて、見た目も涼しげ。

続いて、盛りだくさんな御膳が運ばれてきました。
そのあとラウンジのイブニングカクテルサービスに行く予定だったので控えめにしようと思っていたのですが、かなりボリューミー!
お腹パンパンでラウンジに向かうことになりました笑
朝食(レストラン編)
クラブ棟宿泊者が選べる朝食は、
- クラブインターコンチネンタルのラウンジ朝食「ぬちぐすい朝食」
- サルティーダ
のふたつ。
1泊目はクラブラウンジ、2・3泊目はサルティーダに行ってみました。
サルティーダの朝食はこんな感じ!
2泊目

3泊目

ほとんど同じ!!笑
ちなみに、3日目は1・2日目で両方食べてみてから決めようということになりました。
どちらが美味しかったというよりも、4人それぞれが好きなものを気兼ねなく食べられるということで、サルティーダに決定!
でもクラブラウンジの朝食もとても美味しかったので、頼まなかったメニューも色々食べてみたかったな〜
ラウンジ朝食の感想はこちら!
実際に泊まって感じたこと
良かった点
- 石垣空港・離島ターミナルへのアクセスが便利で、八重山観光の拠点として申し分ない
実際、今回もホテルステイを満喫しつつ、2日目に西表島・由布島、3日目に竹富島と離島へ脚をのばすことができました。 - クラブインターコンチネンタルのラウンジの充実ぶり
朝食・アフタヌーンティー・イブニングカクテルとラウンジを1日に何度も利用できるのが嬉しいです。
さらに朝食を「ラウンジ」と「サルティーダ」から選べるので、連泊しても飽きません。
気になった点
- 全体的に人手不足感が否めない
チェックイン時に楽しみにしていたソープバーも、スタッフの方があまりにお忙しそうで声をかけられず断念…。
タイミングによってはサービスを十分に受けきれない場面がありそうです。 - 客室の眺望は部屋によって差がある
公式サイトの「青い海が視界いっぱいに広がります」を期待しすぎると、ちょっと裏切られるかも…
ハイフロアでも、必ずしも全面オーシャンビューとは限らないので注意です。
まとめ
お部屋・ロケーション・ラウンジについてはおおむね満足度の高い滞在になりました。
今回はオフシーズンかつあいにくの曇り空でビーチやプールを満喫できなかったので、次は晴れた季節にリベンジしたいです☀️
今回の旅では「クラブ インターコンチネンタル」を選んだのですが、結論から言うと選んで大正解でした。
ラウンジでの過ごし方や、通常プランと比べてどうだったかなどは別記事にじっくりまとめているので、気になる方はぜひあわせてご覧ください♡
👉 【宿泊記】ANAインターコンチネンタル石垣リゾート|クラブラウンジあれこれ
西表島・由布島・竹富島の離島めぐりも楽しかった🌺