【レストラン編】琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ|鉄板焼き・創作和食・蕎麦etc

Hotel

はじめに

2026年2月に「琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ」に宿泊したときの記録です。
メインの宿泊記はこちらにまとめているので、ぜひあわせてご覧ください。

館内レストランの紹介

館内には6つのレストランがあります。

  • ビュッフェダイニング 名城
  • ファインダイニング MILANO
  • ジャパニーズフュージョン KANAZAWA
  • 鉄板ダイニング 虹
  • BBQテラス HAREY’S
  • めん処 山楽

厳密にいうとクラブラウンジやプールバーもありますが、そちらは今回ノーチェックだったので割愛😅

今回のテーマは、「曇天でやられたメンタルを回復させるためののんびり旅」だったので、食事は全て館内で完結させ、ホテルから一歩も出ないことにしました。
結論、その選択は大正解でした!

鉄板ダイニング 虹(1日目ディナー)

お店の雰囲気

12歳以上(中学生から)利用可能ということで、落ち着いた雰囲気。
ビーチに面しているので、大きな窓から海がよく見えました。

店内は鉄板+カウンターのよく見る鉄板焼きレストランのつくりです。
全21席と小規模なレストランですが、それぞれの席周りはゆったりしています。
中央に大きなワインセラーがあったので、次に行く時はぜひじっくり見たいな〜笑

メニュー・お料理

今回は「天空」コースを注文しました。
オプションで鮑を追加できますよ、と教えていただいたのでもちろんお願いしました!

まずは「創作冷製オードブル」
味もさることながら、下のお皿が波打ち際の泡のようで素敵です。

「季節の一品料理」「活蝦夷アワビの鉄板焼き」「本日の魚介の一皿」と続きます。

鮑はトマトソースで味付けされていて、新鮮でとても美味しかったです!
普段肝があまり好きではないのですが、全く癖のない上品な味わいでした。

その次は、待ちに待ったお肉です!
お肉は特選黒毛和牛で、ロースかフィレを選べます。
佐賀牛のプレートがあったので、佐賀牛なのかしら。
私たちは全員フィレをミディアムレアで焼いていただきました。

ちょっと少なく見えますが、2回に分けて出してくださったのでこれは半分なのと、お皿が大きくてお肉が小さく見えています笑
一口サイズでしたが、口の小さい人間ばかりだったので2回目はさらに半分にカットしていただいて美味しくいただきました✨

つけ合わせのひげにんにくもとっても美味しかった♡
全ての味をひととおり試してみた結果、私はシンプルに塩胡椒が一番好み!
一番右の黒いものは粒胡椒なのですが、お肉と一緒に口に含むとフレッシュな辛味が感じられて、お肉の美味しさが引き立ちました。

デザートも美味しい&可愛かったです。

お会計

今回はオプションをつけたのでひとり約2万円でした。
選ばなかった方のコースはこれよりも少し高かったです。
また、今回はほとんど飲みませんでしたが、お酒をたくさん飲む場合は価格帯が少し変わってきそうです。

感想

美しい海を見ながら美味しいお魚やお肉をいただけるのは、リゾートホテルの鉄板焼きならではですね。
どの料理もレベルが高く、ロケーションも相まって大満足でした。
今回は割と直前に予約して行きましたが、ぎりぎり3人入れていただけたような感じだったので、気になっている方は早めに予約することをおすすめします!
次はデートで行きたいな〜なんて思ってます笑

めん処 山楽(2日目ランチ)

お店の雰囲気

気取りすぎていないお蕎麦屋さんといった雰囲気。
お座敷に案内していただき、ゆったり食事ができました。
プールで遊んだあと14時前に行ったので、ほぼ貸切状態!

メニュー・お料理

私は「海ぶどう月見とろろそば」をいただきました。

とろろと海ぶどうが大好きなので、最高の組み合わせ♡
プチプチとネバネバがよく合います。
テンションが上がって、昼間からお酒も注文してしまいました!
お蕎麦は十割蕎麦で、シンプルな味わい。

メニューはそば・うどんともに温かいものと冷たいものが複数用意されていて、結構種類豊富でした!
また行く機会があれば海ぶどうやチャーシュー、天麩羅のついた「沖縄三昧蕎麦」を食べてみたいです!

お会計・予算感

ランチだったら、ひとり2,000円もあれば十分かなという印象です。
決して安くはないのですが、ほかと比べたらお手頃で気負わずふらっと立ち寄れるのがいいですね。

利用してみた感想

朝食がバイキングだとつい食べすぎてしまうことが多いと思いますが、そんな日のお昼にぴったりなランチでした。
軽めのディナーとしてもちょうどいいかも…?
内容もお値段もしっかりしたご飯が続くと、胃も財布も疲弊してしまうので、こういうレストランがひとつでもあるのはありがたいです笑
今回は予約なしですぐに入れたので、閑散期+ずらした時間であれば予約不要だと思います。

ジャパニーズフュージョン KANAZAWA(2日目ディナー)

お店の雰囲気

店内はなんだかモダンでおしゃれな雰囲気でした。
実は当日に予約して伺ったので、本当に和食のお店なのかしら?と戸惑いました笑
でも店名のとおり、和食というよりは和テイストの強い和洋折衷といった趣。
私たちは居心地の良い半個室にご案内いただいたのですが、お店の中央にはオープンキッチンもあって、開放的な雰囲気でした。

いただいたお料理

私は「いりむい」コース、他のふたりは「なぐなみ」コース(お寿司と天ぷらのセット)と「イナムドゥチ(白米付き)」をそれぞれ注文しました。

「イナムドゥチ」というのは琉球の宮廷料理の一種だそうで、具沢山のお椀が出てきました。
調べてみたら「イナ」は猪のことで、「ムドゥチ」は「もどき」という意味だそう。
もともとは猪肉を使っていたのが、だんだん豚肉で代用されるようになり、そう呼ばれるようになったとか。
話がそれましたが、こちらのイナムドゥチには伊勢海老まで入っていてとても豪華✨

一口もらったのですが、出汁が効いていて美味しかったです。
結構濃いめかな?

私が注文した「いりむい」コースでは、お造りの5種盛り合わせと通常コース(かなざわコース)のお料理の中のメイン2品が出てきました。
写真のお魚がとても美味しかったです。

なぜかこの時あまり写真を撮っておらず、これしか残っていないのが残念…
私は大葉や海苔の薄い天麩羅が大好きで、この左上の葉っぱも喜んで口に入れたのですが、これは食べ物ではありませんでした。

最後はデザートを注文して終了。
メニューで気になった「白いおしるこ」をいただきました。
ココナッツミルクと白花豆で作られた、オリジナルのお汁粉だそうです。

ココナッツミルク大好きなので、美味しくいただきました🥥
甘くてほんのりあったかい優しい味でした。

お会計・予算感

私の注文した「いりむい」コースは、ちゃんとお腹いっぱいになるボリュームがありつつも、6,600円でした。
お店のお洒落な雰囲気からすると正直かなりリーズナブルだと感じました。
ホテルの和食ディナーって結構高いことが多いですが、通常のコースでも9,900円というのは良心的な価格設定だと思います。

ちなみに、今回のお会計は3人で約2万円でした!

3店舗を利用して感じたこと

  • 個人的なおすすめは「鉄板ダイニング 虹」!
    どのお店もそれぞれの良さがありましたが、一番を選ぶならば鉄板焼きでした。
    ロケーションと料理の内容がとてもよかったです!
    ただし席数が少ないため、事前に予約することを強くおすすめします!
  • 館内レストランはジャンル・価格帯ともにバリエーション豊富!
    連泊しても飽きずにホテルステイを楽しむことができると感じました。
  • 公式HPで各レストランのメニューが公開されているのも、価格帯やアレルギー食材などを事前に確認できて便利です。
    メニューはこちらからチェック!→琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ レストランガイド

まとめ

館内レストランの充実ぶりにより、「曇天でやられたメンタルを回復させるためののんびり旅」が大成功に終わりました!
美味しいご飯をたくさん食べて、海辺を散歩し、太陽の光をたくさん浴びて、幸せな3日間でした。

今回の滞在では、上記のほかに「ビュッフェダイニング 名城」も朝食で利用しましたが、そちらはホテル紹介の記事にまとめたのでぜひご覧ください。

次は3月の石垣島の思い出を綴ろうと思います〜🌺

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