はじめに
この記事では、2026年3月の石垣島旅行のうち、石垣島商店街と川平湾、竹富島観光について綴っています。
楽しいことがありすぎて、書いているうちにどんどん記事が増えてしまいました笑
宿泊したANAインターコンチネンタルについてはこちら。
ラウンジ利用についてはこちら。
西表島と由布島のツアーについてはこちらにまとめているので、お時間があれば読んでいただけたら嬉しいです♡
空港から石垣島鍾乳洞へ
ホテルのチェックイン時間まで余裕があったので、ネットで調べてなんとなく面白そうだった鍾乳洞へ!
アクセス
石垣空港から鍾乳洞までは車で30分もあれば行くことができます。
入り口でチケットを購入して、鍾乳洞に降りて行きます。
チケットはwebでも購入することができるようです。
写真スポット・感想
一度洞窟に入ると、数百メートルにわたって鍾乳洞の回廊が続いています。

子供のころ、鍾乳洞の突起を見て「人間みたい」と思っていました。
今回も人の立ち姿のように見えるものがたくさん。

こちらは人間ではなく、トトロ。
思ったよりトトロです。
ライトアップにも力を入れているようです。
レインボーにライトアップされているのは個人的にはちょっとにぎやかすぎるように感じましたが、青系のライトアップは素敵でした。

そして、今回のMVPはこちら!

おちてたまるか!という強い意気込みを感じます。
石垣島の商店街さんぽ
ユーグレナモール周辺の駐車場
鍾乳洞からレンタカーで出発!
運良く商店街のすぐ近くのコインパーキングが空いていたので車を停めました。
駐車場はあちこちに点在しているので、停めようとしたところが満車でも、走りながら探せばどこかしら入れそうという印象。
立ち寄ったお店
まずは「THE NORTH FACE/HELLY HANSEN(ザ・ノース・フェイス / ヘリーハンセン)石垣」へ。

こちらのイリオモテヤマネコの像は大阪・関西万博のフランスパビリオンで展示されたものだそうです。
しなやかな身体とキリッとした表情が素敵です。
フランスパビリオン、行きたかったなあ〜
イリオモテヤマネコのTシャツが欲しかったのですが、私が欲しかったデザインはキッズサイズしかありませんでした。残念…😭
お店の横の壁面のシーサーもいい感じ!

お土産
商店街を散策し、お土産屋さんでバラ配り用の黒糖と、イリオモテヤマネコの刺繍のハンカチを購入。

そのあと、なんだか面白そうな「沖縄土産ミチタケマルプラス。」というお店に立ち寄ってみました。
店内にはオリジナルの瓶詰めがずらりと並んでいました。
店員さんがとても親切で、何種類も試食させていただいたので、特に気に入ったご飯のお供を4種類購入しました。
写真撮ればよかった💦
散歩の所要時間目安
1時間ほどあれば、散策してお土産を購入することができると思います。
途中、可愛いお店の前に可愛いねこちゃんがいたので思わず撮影。

ツアーの帰り道、川平湾までドライブ
2日目に、西表島・由布島めぐりのツアーに参加したのですが、終わったあと急遽川平湾に行くことにしました。
滞在中は曇っていることが多かったのですが、少し晴れ間がのぞいていたので、「きれいな海を見るなら今でしょ!」ということで急いで向かいます。
石垣港から川平湾までのルート・所要時間
石垣港から川平湾までは車で30分ほど。
この時は道がすいていたので、もっと早かったかもしれません。
クジャクとの遭遇
向かう途中で、なんとクジャクを発見。

見間違いかと思いました。
ペットが逃げ出したの?!と思ったら、1970年代に観賞用として持ち込まれたインドクジャクが野生化して大繁殖してしまったらしいです。
美しい羽根を持つクジャクですが、石垣島では正真正銘の外来種です。
魔の駐車場
「川平公園駐車場」という近くて広いパーキングがあるので、ここに車を停めます。
ここ、立地的にはとても便利が良く、料金も安いのですが、出るときが大変でした。
事前精算ができないため、出口で精算するしかないのですが、現金を使うことができません。
バーコード決済とタッチ決済しか使えないため、バーコードの読み取りエラーや現金を使うつもりだったであろう人のあたふたが重なり、出庫待ちの列が…
キャッシュレス決済の手段を何も持っていなかったらどうなってしまうのでしょうか😅
川平湾の風景
ここからは川平湾のお気に入りの写真を何枚か貼っていきます。

きれいなブルー。もう少し晴れていたらもっときれいだったはずです。


小高いところに展望台があるので、登ってみました。
そこからの景色。

船がぽかんと浮いているように見える透き通った海です。
ふらっと竹富島へ
石垣港から竹富島フェリーへ
2日目の離島ツアー出発の際に、8時過ぎには8:30発の竹富島行フェリーの券が売り切れているのを目撃したため、万全を期して7時半頃離島ターミナルに到着しました。
無事に4人分券を買い、竹富島に出発することができました✨
たったの15分ほどで竹富島に到着🏝️

竹富島での移動手段
竹富島の主な移動手段は、自由に散策したいなら徒歩か自転車がおすすめ。
そのほかに決まったバス停で降ろしてくれるマイクロバス、アクティビティ的な扱いの水牛車があります。
私たちは歩くのがあまり苦にならないので、ある程度のコースを決めたうえで、徒歩で散策することにしました。
集落さんぽ
集落に足を踏み入れると、赤瓦の屋根に濃いピンクのブーゲンビリアの花、という写真でよく見る竹富島の町並みが現れます。

「旧与那国家住宅」を見学しました。

涼しい風が吹き抜けていく爽やかな空間。
立ち寄ったお店
途中、もともと目星をつけていた「Island」というアクセサリーショップに立ち寄りました。

かわいい看板が出ていて、お店はちょっと奥まったところにあります。

店内には貝殻やガラスで作られたピアスやペンダントトップ、ヘアアクセサリーが並んでいます。
貝殻の標本のディスプレイも素敵でした。
ガラスの中に星の砂がちりばめられたヘアゴムを妹とお揃いで購入しました♡
桟橋からカイジ浜に足を伸ばす
続いて向かったのは「西桟橋」。

残念ながら結構曇ってます☁️
そのまま歩いて星の砂で有名なカイジ浜へ。
砂浜に手を押し付けて、くっついた砂の中をよく見てみると、星形の小さな粒を見つけることができます。
同じようにして目を凝らしている人がたくさんいました!
ちょっと脚がつかれたので、カイジ浜のバス停までバスでお迎えに来てもらうことに。
バス停に貼ってある電話番号にかけると、すぐに来てくれました。

途中のバス停でも拾ったり降ろしたりを繰り返し、竹富港まで送ってもらいました。
竹富島ゆがふ館へ
フェリーの出発時刻まで時間があったので、港近くの「竹富島ゆがふ館」で時間をつぶすことに。
竹富島の工芸品や昔の写真が展示してありました。
そこに置かれていた「日本の国立公園乃印」というスタンプ用紙。
その場で「西表石垣国立公園」のスタンプを押して持ち帰りました。

次はどこに行こうかな?
まとめ
西表島・由布島めぐりではツアーを利用し、とても満足度が高かったのですが、竹富島は石垣島から船ですぐなのでツアーに組み込まず、ふらっと立ち寄るのもいいなと思いました。
次に訪れる際には、前々から気になっている「星のや竹富島」にとまってみたいです♡
かなり前に予約するとお得みたいなので、弾丸旅ではなく計画的に…
また、川平湾やユーグレナモールは、宿泊していたANAインターコンチネンタルからのアクセスが良く、すきま時間を使っての観光がしやすかったです。
川平湾の駐車場だけ、キャッシュレス決済のみなので注意してくださいね!笑